粉もんパンで冷凍餃子

こんにちは。COOK & DINE HAYAMA・鉄鍋伝道師の山口です。

当店のオリジナル鉄フライパンAOM(アオム)シリーズの粉もんパン26cmで、市販の冷凍餃子を焼きました。(浜松餃子)
板厚が4mmと超分厚い鉄板なので、餃子、お好み焼きなどの粉もんをはじめ、分厚いスレーキも楽勝でムラ無くきれいに焼くことが出来るんです♪

粉もんパンの詳細は こちら

油を敷いて餃子を並べ、上からお湯をかける。水でやると鍋肌の温度が下がって餃子がくっついてしまうので必ずお湯で。
あと、お湯は鍋肌にかけるのではなく直接餃子にかけて下さい。そうすると凍った餃子が溶けて火の通りがよくなり、皮の接合部分の生焼けも防げます。さらに、餃子の打ち粉がお湯に流れ出て羽付きでの焼き上がりも期待できます!
(今回の餃子は打ち粉がほとんどなかった)

蓋をして蒸し焼きにして、途中からは蓋を外して水分を飛ばし、チリチリ音がして香ばしい香り出してきたらOK。

円形状に敷いて焼いた場合、鍋から剥がすときはこのように中心部分からが剥がしやすいですよ。

剥がしたら粉もんパンの上に皿を乗せ、

ひっくり返してお皿に移します。

全体が均等の焼き上がりできれいにムラ無く焼けるのは、4mmという板厚のおかげです。
黒焦げになることもなく、カリカリの仕上がりです♪

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