一番人気のグリルパン、値上げとなります。

こんにちは。鉄鍋伝道師 山口です。(^_^)v

フッ素樹脂フライパンから鉄フライパンに変えてみて、その違いに驚き、鉄の魅力にハマる方がどんどん増えてます。誠にありがとうございます♪

鉄板で出来た当店のオリジナルフライパンAOM(アオム)やTURK、そして分厚い鋳鉄製のLODGEスキレットなど、いくつか揃えた方が次に欲しくなるのがグリルパン。なかでも一番人気で、グリルパンに関しては私もほとんどこれしか使わないほど気に入っているのが、岩鋳(いわちゅう)の「プロアルテ グリルパン」。

岩手・盛岡の南部鉄器ですが、デザインはフィンランド人のタウノ・タルナさんによるもの。ユニークな波形の筋目がついてビジュアルも楽しい一品。

これは分厚くてデカいビーフステーキ。このビジュアルはそそります!

こちらは骨付きの豚肩ロース肉。骨の内側はフラットなフライパンで焼くと生焼けになりやすいのですが、グリルパンは内側の表面積が広く放熱量がとても高いので、バッチリ火が入るのです。

写真の様に、フラットなフライパンに比べて煙が上がるのですが、これが美味しさの秘密!店頭で備長炭を使って、煙モウモウで焼く焼き鳥が美味しいのは、滴り落ちた油が炭にあたって煙となり、それをまとわせながら焼くので独特の薫香が付くのです。BBQも同様ですよね。

炭を使わずに、キッチンであの味を愉しめるのがこのグリルパンの最大の魅力なのです。

手羽中は塩だけで十分です。皮と身のバランスも抜群。しかも骨からの旨みもにじみ出るので、とにかくサイコーです。クドいようですがコショウ不要です。

ズッキーニやなすなどの野菜類は、表面にうっすらオリーブオイルを塗ってから焼くと、水分が封じ込められるので干からびることなくしっとりジューシーに仕上がります。そして油は高温になるのでキレイな焼き目がバッチリ付きます。塗らないと焼き目はごくごくうっすらしかつかないですよ。

お肉の付け合わせは、シンプルな野菜のグリルで十分ですね!

野菜も含めた上記の写真、すべてこのミートプレスをセットで使用しています。これは肉焼きのマストアイテムですが、とくにグリルパンには欠かせません。このようなキレイな焼き目が付くだけでなく、火の入りが均等になります。ぜひセットでお求め下さい。

ステンレス鋳物(キャスト)製・ミートプレス

★ミートプレスの詳細は こちら

 

【こちらのプロアルテ・グリルパン、10月1日から値上げとなります。】

プロアルテの大、小 いずれも送料無料なので、お店に来られない方はぜひ公式サイトでご注文下さい。

 

■ プロアルテ・グリルパン(大)
10,000円(税込10,800円)→ ご注文は こちら
※ 10月1日(月)より12,000円+税となります。

■ プロアルテ・グリルパン(小)
8,000円(税込8,640円)→ ご注文は こちら
※ 10月1日(月)より10,000円+税となります。

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