手作りの魚醤(ナンプラー)

こんにちは。 鉄鍋伝道師の山口です。(^_^)v

横浜ベイサイド店のお客様で、大阪で長らく和食の料理人をされてたマサさんより、手作り魚醤が簡単にできると聞きチャレンジしてみました!

佐島で水揚げされた、朝どりのピカピカのしこいわし(かたくちいわし)約1.5kg。
鮮度は申し分なし!

さっと洗って水切りしました。

塩分量は15~20%程度と聞いていたので、中を取って18%。
塩はイタリアの天日海塩を使用。

やっぱり結構な量になりますね~。

少しまぶしては混ぜ、またまぶしては 混ぜを繰り返します。
マサさん曰く、頭や内臓をきれいに落としたものと、丸のまま漬けるのでは大して違いがないとの事。
だったら丸のままやりますよ~。全然楽ですからね!

また、小鯵やほかの小魚でも美味しくできるそうです。
そういえば、
秋田のハタハタで作る魚醤は「しょっつる」。
石川県のイカで作る魚醤は「いしり」。
また当店でも大人気のアミエビで作った「あみえび醤油」。
確かにどんな魚でもイケそうですね~。

こんな感じ!!

これを瓶に入れておくと、どんどん水分が浮いてきてそれが熟成されて魚醤になるのです。
およそ3か月~半年ぐらいでできるそうです。

これから暖かくなる季節、大丈夫かなーとも思ったのですが、南国のタイでナンプラーが作られることを考えれば心配無用かな。塩もどっさり入れてるしね。
出来上がりが楽しみ~。

何度か途中経過をご報告しますね。

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