佐島産・朝獲りあおあじの干物!!

こんにちは。鉄鍋伝道師 山口です。(^_^)v

今朝、開店前に横須賀・佐島漁港前の魚屋さんに寄って、活まだこをゲット。
絶品だった岡山・下津井のたこと、佐島産の味比べのためです!!


サイズも下津井のたこよりも若干小ぶりの1kg。

その場で締めてもらって、今晩軽くボイルし、明日食べてみます。

そして朝獲りのあおあじがあまりに旨そうだったので6尾600円でゲット。

ご覧下さい、この美しい魚体!朝獲りならではの輝き!


あおあじはマアジに比べて市場価値が低いとされ、マアジの半額でしたが、初冬のあおあじは知る人ぞ知る美味なのです。まさに今です。これを見逃す手はありません!
獲れたてなので、まだ死後硬直もおきていないフニャフニャです。これから固まってきます。
これを干物にしちゃいます。
脂はさほどのっていませんがウマそうです!

開いたあおあじの表面(身側)にうっすらナンプラーを塗ってから、両面に振り塩をして干すだけ。
ウン千尾も作るプロの干物やさんは、塩水に漬ければ味もすべて均等になりますが、個人がこの程度の数量の干物を作るなら、塩水なんかに漬ける必要はありません。
この方法なら乾燥時間もグーンと短くなるので、振り塩で作りましょう。


乾燥した好天の真冬なら、一日干せば十分です。

しっとりジューシーな極上干物がこんなに簡単にできるんですから、作らない手はありませんね。
ちなみにワイパーを立てているのはトンビ対策。こういう棒が立っているとトンビは滑空して獲物を捕獲することが出来ないのです。
→ 黒猫シャチョーには盗られる可能性ありますが(笑)



浜辺でのBBQの際にも、テーブルの上にワインのボトルを数本置いておけばトンビよけになるのでお試し下さい。



約5時間でしっかり干せました。表面がちょっと乾き過ぎかな?と思っても、ラップして冷蔵庫に入れると内部の水分が表面ににじみ出てしっとりするのでご安心を。

VIVA! 手作り干物!