シンプルの極み「ポークステーキ」

こんにちは。鉄鍋伝道師 山口です。(^_^)v

ドイツ製の鍛造フライパン・Turk 22cmで、豚肩ロースのステーキを焼く。

豚肩ロースは、分厚くて280gあったので、この肉タタキで伸ばしてから焼きます。

ポイントは、打面がギザギザではなくフラットな事!

適量のオリーブオイルを垂らしてから、しっかり中火で予熱してTurkを温め、うっすらと白い
煙が上がりだしたら、叩いた豚肉を乗せる。
この予熱をしっかり行うことで、肉がフライパンにくっつかなくなります。


※ 味付けは「塩のみ」。

 

そしてお馴染み、肉焼きのマストアイテム「ミートプレス」はここでも欠かせません。

 

 

この組合せなら、蓋がなくても抜群の火入れが可能です。

→ スキレット&スキレットカバーで焼くと、「しっとりジューシー」な焼き上がりですが、
  この焼き方だと、水分を飛ばしながら焼くので、ガッツリ肉を焼いた感が強調され、
  ワイルドな食感と味わいになります。
  どちらがいい悪いではなく、お好みで。「鉄で焼くとそんなに違うのか ~ 肉焼き講座」
  で参加者の皆さんに食べてもらうと、面白いモノで好みは真っ二つに分かれますね。

ご覧の通り、いい感じの焼き目が付きます。この焼き目がクリスピーで旨いんですよ。


絶妙な火加減で焼き上がりました。

豚ステーキは、火を入れすぎたウェルダンで焼く方が多いのですが、きっちりと
火の入ったミディアムは、やはり格別の美味しさですよ。
(ちょっとでもピンクだと生と勘違いする方が少なくない)

ぜひお試しあれ。

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