鍛造フライパン・TURK(ターク)4兄弟

こんにちは。鉄鍋伝道師 山口です。(^_^)v

鉄の塊を真っ赤に熱しては叩き、また熱しては叩きという行程を繰り替えしてやっと完成するドイツの鍛造(たんぞう)フライパン・TURK。まさに刀の製法と同じですね。

→ そのメイキング動画をご覧頂けます。 こちら

先日、TURKの18cmの一番小さなサイズを買い足しました。

コンパクトで可愛いサイズです。

シーズニングを行って、最初の料理はやはりこれ、目玉焼き(笑)。

AOMLODGEスキレットでは蒸し焼きにしていますが、今回はフタをしないで下火だけで作ります。
蒸し焼きにしない分、時間はかかりますが、たまごの黄色がキレイに残る焼き方です。(白くならない。)

弱火でじっくりと7~8分ぐらいかな。
切ってみると、黄身はキチンと火が入っていて、半分は固まっていて半分は流れるというベストの火入りでした。

今回は朝食でしたが。
お馴染みの手作りベーコンは欠かせません。

7~8分間もフタ無しで目玉焼きを焼いた場合、薄くて軽いアルミ製フッ素樹脂コーティングのフライパンだったらまず黒焦げになります。
でも鉄のフライパン、しかも鍛造で厚みのあるTURKだから火の入りがとても優しいんです。
だからご覧の通り。綺麗なキツネ色でしょ!

まあ、忙しい朝は蒸し焼きの方が早くできるのでいいかもしれませんが、焼きそばやナシゴレンへのトッピングはこの綺麗な黄色が際立つこの焼き方がオススメ。
(もちろんAOMやLODGEスキレットでも同様に焼けますのでお試しあれ!)

これで我が家のTURKは4兄弟に。
右から  TURK26cm22cm18cm
そして左端は鍛造ではない大量生産タイプのTURK24cm(こちらは現在販売しておりません。)

※ 只今26cm、24cm、22cmは輸入元で欠品しており、次回入荷が来年となってしまうため現在

【COOK & DINE HAYAMA公式オンラインショップ】

では販売休止中で、店頭販売のみとなります。
何卒ご容赦くださいませ。

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