またやってしまった。グリルパンで焼きとり!

こんにちは。鉄鍋伝道師 山口です。(^_^)v

いままで、串焼き、焼き鳥系を家で焼くときは、魚焼きグリルか無縁ロースターで焼いていましたが、先日 プロアルテグリルパン + ミートプレス で焼き鳥(焼きとん)を焼いたら、圧倒的にこちらの方が旨かった!→ 詳しくは こちら

もう、家ではこれだね!!
ということで、またまた焼き鳥(今度は鶏)を焼いてみた。

量販店で売っていた、南部どり焼き鳥10本セット。
ももねぎま、むね肉ねぎま、もも正肉、すなぎも、レバ- 各2本。

しっかりと塩を振った串を、予熱したプロアルテ・グリルパンに乗せる。

 

すかさずミートプレスをのせる。やきとり一本は重みがないので、グリルパンにのせてもふわっとした状態なので焼き目も付きづらいのです。

まずは片面。プロアルテ・グリルパンの放熱量がスゴいので、火の入りは驚くほど早いですよ。
一つ注意点。串に肉がびっしりと詰まりすぎている場合は火が通りづらいので、串全体にすこし広げてあげると上手に焼けます。

今回は10本まとめて焼いたのでこのようにグリルパンから串が飛び出してしまい、その部分は焦げたり一部焼き落ちてしまいましたのでご注意を。

もう片面もミートプレスを乗せて焼きます。

店頭でも大人気のチーク材・ロングカッティングボードに乗せて食卓へ。
焼き鳥を載せると、雰囲気は炉端焼きですね(笑)

 

もー、この焼き上がり。たまりませんよ・・・・。

はい、次 第2ラウンド。

今度は豚バラ肉のししとう巻。しっかりと塩を振ってからプロアルテ・グリルパンへ。

さきの焼き鳥のように飛び出した串が焦げないように、今度は串の中心に肉をずらしました。この方法、使えますよ!

そしてまたまたミートプレス

滴り落ちた油がこのような煙になるので、炭焼きのような香ばしい風味がつくのがこのプロアルテ・グリルパンの真骨頂なのです。

くー、たまらん!!

あー、これじゃーハイボールがエンドレスだわな(笑)。

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