天然・生本マグロのカマ焼き

こんにちは。鉄鍋伝道師 山口です。(^_^)v

先日、鳥取産の天然・生本マグロのカマが手に入りました。
重さは量り忘れましたが、ずっしりかなりのボリューム。
これで1,500円。うっしっし。

カマやかぶと(頭)など骨が複雑に入り組んでいる部位をBBQのように焼こうとすると、表面ばかり焦げて中は生焼けになってしまいます。

そんな時こそ、ダッチオーブンやスキレットでの蒸し焼きがカンタンで短時間に焼けて、しかも最高に旨い。

かまに塩、コショウをしっかり振ってから、全体にオリーブオイルをうっすらと回しかけて指で軽く馴染ませてマリネ。そしてローズマリーを身のある側にこのように乗せ、ラップに来るんで一晩冷蔵で寝かせます。

翌日、オリーブオイルを敷いてしっかり熱した LODGE 10・1/4 スキレット に、カマを身の方から入れて焼き目だけつける。

焼き目がついたらかまを裏返して皮側を下にし、スキレットカバーをして中火で20分。
このとき、ローズマリーの枝もカマの上に乗せてあげると、より香りがしっかりつきます。

20分で中までしっかり火が入った飛び切りのカマ焼きが完成!

前日マリネしているので、奥の方の身までしっかりと塩味も浸透していて旨いです!
身を取りだして、フルーティーなEXVオリーブオイルをたらりと回しかければ完璧。

わおー、ワインが止まらないー!
手に入りづらい食材ですが、出会ったらぜひやってみて。

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