まだまだ削れます。

こんにちは。鉄鍋伝道師 山口です。(^_^)v

我が家では毎朝、味噌汁のだし用に鹿児島県枕崎市・宮下誠さん作の「近海一本釣り本枯鰹節」を削っています。
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鰹節をその都度削るというのはちょっとハードルが高い行為のように感じますが、習慣化してしまえば何ら苦になりません。その美味しさと手間を天秤にかけたら、何の迷いもなく美味しさを取ります。

コーヒー好きな方は、豆で買ってきて直前でミルで挽いてドリップしますよね。
これも習慣化してしまえば面倒なんてこれっぽっちも思わないのと同じです。

今朝、削って残りはだいぶ小さくなってきました。
コツはいりますが、まだ行けますね。あと2回は大丈夫!

ここまで削れますよ。
そしてここまで小さくなったら、オススメはだし醤油作り
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最高の鰹節をその場で削って頂く贅沢。
食の本当の豊かさって、こういうものだと痛感します。

店頭でけずり立ての試食はもちろん、削り方のコツなどをレクチャーしていますのでぜひご来店下さい。