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【鉄鍋LOVERの皆様、お待たせしました。】

 

【COOK & DINE HAYAMA オリジナル】

金子恭史作・手造り鍛造リッドスタンド
(フタ置き)

 



 

 

皆さん困っていた、重たいフタの置き場。

※ 写真は10・1/4 インチ

構想1年、製作6ヶ月・・・・。


鉄鍋LOVERの誰もが抱えていた悩みを解消する、COOK & DINE HAYAMA オリジナルの超便利アイテム、ついに完成しました♪

そうです、LODGEダッチオーブンやスキレットのあの重たい蓋を立てかけられるフタ置き「リッドスタンド」です。
鉄鍋ユーザーのみなさん、調理中に蓋を開けて味見をしたり、調味料を足したりと蓋を開ける事は多いですが、それをどうやって置いておくか?!ということに苦労していますよね〜。

脂を含んだ水滴がたくさん垂れるので、ひっくり返して置くと、アツアツのこれをまた掴んで持ち上げるのに一苦労。
そのまま置くと、調理台がビチャビチャ&油まみれ (T_T)。

結局、まな板の上にそのまま置く、またはシンクにとりあえず置くという方が圧倒的に多いです。(当社比(笑))

この悩みを解消すべく、専用のリッドスタンドを作ろうと決意 (^_^)v

私の要望を叶えてくれて、しかもビジュアル的にもカッコイイ物を作ってくれるのはこの人しかいない!!
ということで白羽の矢を立てたのが、当店の人気商品・鍛造手作りフライパンを作っている鍛鉄作家 金子恭史さん。

 

金子さんのフライパン等は こちら

 

その鍛造技術とセンスは抜群なのですが、それ以上に物作りに対する真摯な姿勢、そして何よりお客様の使い勝手を何より優先して、手間暇のかかることも徹底的に突き詰めて作ってくれる方なのです。

当店で使っている鉄のフライパンを掛けている鉄のバーとフックも金子さんにオーダーしたのですが、フックひとつとってももの凄く仕事が丁寧で感服します。もうこの商品作りは金子さんしかいませんね。

で、こちらの要望をいくつも出し、それらを満たす製品を仕上げてくれたのが今回のリッドスタンドです。
いろんなパターンのプロトタイプを何度も作ってもらいました。
私も心から満足いく作品に仕上げてもらいました♪

汁受けもベストサイズで設計してもらったので、大きすぎずいいバランスです。
もうこれがあれば、キッチンが汚れません。


あ、もちろん、LODGE以外にも市販のガラス蓋もバッチリ使えますからね。

→ → 日本の全家庭 一家に一個のマストアイテムですな。
手作りなのでそんなに作れないけど(笑)

 

※ 5インチから12インチまで、フルサイズ対応で設計しました!

STAUB 29cmココットオーバルでもバッチリです。

熱しては叩き、叩いては熱しを繰り返してつくる、この繊細な仕上げをご覧下さい。
【Metal NEKO(メタルネコ)】<BR>金子恭史作・鍛造手造りリッドスタンド(フタ置き)/<COOK & DINE HAYAMA オリジナル商品>
【Metal NEKO(メタルネコ)】<BR>金子恭史作・鍛造手造りリッドスタンド(フタ置き)/<COOK & DINE HAYAMA オリジナル商品>
【Metal NEKO(メタルネコ)】<BR>金子恭史作・鍛造手造りリッドスタンド(フタ置き)/<COOK & DINE HAYAMA オリジナル商品>

もうスキレット置き場に困らない。

【Metal NEKO(メタルネコ)】
金子恭史作・鍛造手造りリッドスタンド(フタ置き)/<COOK & DINE HAYAMA オリジナル商品>

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商品番号 LD2794

当店特別価格6,800円(消費税込:7,480円)

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手造り鍛造リッドスタンドはこんな風に作られる!

※ ダイジェストです。本当はもっと細かい作業がたくさんあるのですよ〜。

事前に切り抜いた、汁受けトレイのベースになる鉄プレートを真っ赤に熱し、くぼみができるように叩いては熱し、熱しては叩きを繰り返す。

 

一枚の鉄板をこのように成形すると、どうしても折り曲げた部分にしわができてしまう。それを再度熱しては叩きを繰り返して、しわを消していく。これには大変な労力がかかるのだ。

 

フライパンなど大物の場合は、コークスを真っ赤に熱した炉で熱するが、このような小さなアイテムの場合は、叩きたい部分をガスバーナーでスポット的に加熱する。

 

汁受けトレイの形が整ったら、上部を切断してまっすぐにし、さらにサンダーをかけてなめらかにする。

そしてサイド部分に穴を開けて鉄棒を通し、スタンドの脚を整形する。

 

鉄棒を汁受けトレイに絡ませて、くっつける。細かなディティールだが、金子さんならではの美意識が感じられる留め方である。

 

フタを支えるスタンド部分を溶接する。この溶接時に高さが狂うとフタのウラの突起が干渉してしまうので慎重に高さを調整しながら行わなければならない。

 

全体の形が整ったが完成ではない。
金子さんはここから、本体に植物油をたっぷり塗っては、ご覧の通りバーナーにかけていわゆるシーズニング(焼き慣らし)をしっかり行ってから出荷となる。

金子さんの作品全般がそうだが、真っ黒にテラテラ輝いているのはこの手間をかけているから。しかも一度では黒くならないので、2〜3回同じ工程を踏んで仕上げている。

この焼き慣らしだけでも、とても時間と手間がかかっている。

だからオーダーされたお客様は、くず野菜炒めなどをすることなく、お湯で洗ってからスグに調理に取りかかれるのだ。

 

この黒光りした完成品をご覧下さい!

取材時は、まだこの作品の製造に慣れていないとはいえ、1個完成するまでに3時間を越えました・・・・。(材料の事前のカット時間等は含まず)

一流の鍛冶職人がここまで手をかけて作ったリッドスタンドなのです。

その機能性でキッチンに立つのがますます楽しくなるばかりでなく、所有する喜びも味わえる素晴らしい鍛造作品です。


いんふぉめーしょん

内容

【サイズ】 幅183×奥行140×高さ133mm(外寸) (目安)
【重量】 320g前後
※ 鍛造による手造りのため、それぞれサイズは微妙に異なります。

【材質】本体素材:鉄、 表面の黒い皮膜→ 植物油を焼き付けたものです。


原産国 日本
商品発送元 クック&ダイン
コメント

写真ではわかりづらいですが、汁受けの鉄板はフライパンと同じ厚みのモノを使用しているのでどっしりと重厚感があります。

LODGEのスキレットカバー、それ以外の一般的なガラスぶたはもちろん、我が家ではこのミートプレス置きとしても重宝しています!

ステンレス鋳物製 ミートプレスは こちら